孫とのふれあい
孫の日を知っていますか。
毎年10月だそうです。
孫と一緒に住んでいる人は別ですが、そうではない人は孫の顔もなかなか見られないのではないでしょうか。
そのようなおじいちゃん、おばあちゃんのために孫の日が提唱されたのです。
提唱したのは日本百貨店協会ですが、孫とのふれあいの機会を増やしてやりたいとの考えがあったようです。
もちろん、百貨店の売り上げを伸ばすという意図もあるでしょう。
しかし、おじいちゃん、おばあちゃんと孫とのふれあいが少ないということも事実かもしれません。
孫が小さいのであればおじいちゃん、おばあちゃんといっても年齢的にはまだ若いと言えます。
体が動かなくなるような高齢者ではないのです。
まだ仕事を持っている人も多いのかもしれませんね。
息子や娘夫婦が近くに住んでいるのであれば、時々顔を見に行くこともできるでしょうが、遠方に住んでいるなら、それも難しいことでしょう。
孫とのふれあいがわざわざ必要なのかどうかもわからないところです。
高齢化社会となってきて、孫の数がだんだん減っているでしょうが、おじいちゃん、おばあちゃんの数は減らないのです。